介護リフォームQ&A
リフォームにはどれくらい日数がかかりますか?
リフォームの種類によって期間は様々です。比較的簡易なものなら1日で終わりますが、大掛かりなものですと、数ヶ月に渡るケースもあります。まず、お見積もりもかねて、お問い合わせいただくと確実です。
リフォームはどのような業者に頼めば安心ですか?
リフォームといっても、その内容は様々です。お客様の目的にあったリフォーム業者を選ぶのが最も大切です。例えば、介護リフォーム、浴室リフォームなど専門に扱っている業者をまずピックアップしましょう。やはり業者によって、得意・不得意があるものです。そして、親身なサポートをしてもらえる業者を選ぶべきなのは当然といえるでしょう。
リフォームは新築時に比べて割高に感じるのですが・・・
リフォームの場合、「解体」が伴う点がその理由です。当然、撤去や解体時に既存部分を守るために養生を施しますので、そこでも費用が掛かります。
介護保険の対象になる住宅リフォームは?
まず、給付限度額が20万円までという点に注意しましょう。その中で、以下のリフォームが対象になります。
- ・手すりの取付け
- ・段差の解消
- ・滑り止め防止、移動の円滑化のための床崎材変更
- ・引き戸への変更等
- ・和式便器等から洋式便器への取り替え
介護リフォームでお風呂はどのような改修が行えますか?
まず、脱衣場と浴室との間に段差をなくします。その他、転倒防止のために手すりを設置、シャワーフックの高さを自由に変えられるような措置、このようなことが介護リフォームでは考えられるのではないでしょうか? もちろんバスタブの大きさや高さを変えることも可能です。
安全性を意識した介護リフォームのポイントは?
いくつかのポイントがあると思いますが、大切な家族が暮らしやすいように考えるのが基本です。 例えば、次のようなリフォームが考えられます。
- ・トイレの扉を引き戸に替える
- ・ドアノブをレバー式ハンドルにする
- ・階段は広く緩やかな踊り場付にする
- ・玄関や部屋同士の段差なくし平らにする
- ・浴槽は浅くする
- ・玄関・廊下・浴室・トイレ・階段に手すりをつける
介護リフォームでは、このような部分をポイントに改修していきます。



