失敗しない業者選び
優良なリフォーム業者を選ぶための3つのポイントを紹介します。
詳細な見積書を提示してくれるリフォーム業者
第一に、打ち合わせ時に提示される見積書をしっかりチェックしましょう。
いわゆる概算見積書などとは異なり、手すり1つから、どこにどのような目的で使用するものなのかといった詳細を丁寧に記載している見積書であれば安心です。
見積書のわかりやすさや、スタッフの対応なども重要なチェックポイントです。
わからないことは納得するまで質問し、しっかり納得した状態で契約をしましょう。
契約・工事着工後の金額アップがないリフォーム業者
工事が終了した後、当初の見積もり金額よりも請求された金額がアップしているというケースは大変よく見られます。それは、契約内容とは異なる事態が発生すると、その都度費用が加算されていくことで起こります。
そういった不一致を防ぐために、契約・工事着工前にはリフォーム業者と入念に打ち合わせをし、業者の提案内容と自身の要望が合致しているかどうかをしっかりと見極め、その上で工事を始めてもらうようにしましょう。
注意:工事着工後に発覚した老朽化部分の補修や、途中段階で追加を作業の工事費は、別途請求対象となりますので、注意しましょう。
ハウスドクター制度があるリフォーム業者
ハウスドクターは、いわば「住宅のお医者さん」です。
「日本ハウスドクター協議会」によって定められたハウスドクターは、建築家や工務店などの本業とは別に、建主の方々のために無料で家作り・リフォームについて専門的なアドバイスをしてくれる頼もしいパートナーです。
ハウスドクター制度に加入しているリフォーム業者であれば、住まいの悩みも親身になって応えてくれますので、気軽に相談ができます。



